恵比寿日和
二十四節季便り『秋分』
2021年2月 3日
初候
第四十六侯「雷、声を収む」
次候
第四十七候「虫がかくれて、戸をふさぐ」
ゴンズイの果実が熟して裂けました。
1個の花から3個の果実ができるそうです。
末候
第四十八侯 水田の水を抜く
キンエノコログサが秋の日差しに輝きながら風に揺れていました。
外来種を除いて在来種を残す選択除草を続けている「みどりの広場」。
チカラシバとキンエノコロ、そして虫たちの王国になっていました。
波打つようなチカラシバの合間にオミナエシが顔を出し、
カントウヨメナやミズヒキの群生が草原に色を添えています。
こんな草っ原も最近見なくなりました。
これまでの選択除草で確認された在来種は115種類に上ります。
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