5×緑ニュース

今回から通常通り土曜日の開催に戻ります。

AGFフィールド(味スタ西競技場)「みどりの広場」の秋の選択除草が、
10月3日(土)に開かれます。(主催プランタゴ / オフ キャンパス)

「みどりの広場」には、今では稀少な武蔵野の野の花がたくさん植えられており、
それらを残しながら外来種を中心に除草します。

講師は植物調査の専門家、荒井浩司さんです。

少しづつ秋らしい風が吹いてきたこの頃、
ミズヒキ、ミソハギ、オミナエシなどなど、秋に咲く花を愛でませんか。

※詳しくはこちらをご覧ください。
OFF CAMPUS 54回20201003.pdf

参加ご希望の方は「選択除草参加希望」として、以下をご記載の上、
メール(event@5baimidori.com)でお知らせください。

・お名前
・所属
・メールアドレス
・電話番号

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場所は平塚市内の田園地帯。
地元のみなさんにも支えられて、製作態勢も整いました。
街に届ける緑を、ここから新たに生み出してゆきます。

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夏季休業のお知らせ

5×緑は8月5日(水)~8月16日(日)まで夏季休業となります。

期間中にいただいたお問合わせやご注文につきましては、8月17日以降、
順次対応させていただきます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

5×緑 スタッフ一同

田瀬理夫さん設計のアクロス福岡の建築緑化がネットで話題になっている、とお知らせいただきました。

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話題になっていることがさらにニュースに。

https://yukawanet.com/archives/acrosfukuoka20200714.html/amp

アクロス福岡が竣工して25年。
樹木の成長を見込んだ植栽は、竣工当初はコンクリートが目立ち、批判されたとも聞いています。
社会的な評価が変わったのは、緑が成長した5年後頃からだったと記憶しています。
それからさらに20年。一般の方々の話題の的に。
大抵の建築は、完成当初に話題が集まるものだと思います。
歳を経るほどに価値の高まる建築。社会性を増す建築。
アクロスは、最初からそのような時間の蓄積までもデザインされていたように思います。

栃木の里山の管理の応援をさせていただいている馬頭里山本舗さんから、活動のお便りが届きました。
今回は、森の草刈りを行ったとのこと。
「草には自粛がないようで、何時も通り大変です。」と、ユーモラスなコメントも。

夏至を過ぎ、里山の緑も日に日に深くなります。

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5×緑の緑化ユニットを製作する新拠点「5×緑 BASE」のビニールハウスづくりがすすんでいます。

お仕事で連携している進和学園さんのご縁で、平塚の飯島に建設中。
場所と人に恵まれ、実験や苗木づくりにも取り組めそう。
これからが楽しみです!

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5×緑では、緊急事態宣言に先駆け、自宅ワークを中心に業務を行なっておりましたが、現在は通常の業務形態に戻っております。

期間中、ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

第二波等の感染拡大による被害がありませんよう、みなさまのご自愛をお祈り申し上げます。

コロナ禍中いかがお過ごしでしょうか。
AGFフィールド(味スタ西競技場)「みどりの広場」の夏の選択除草が、
7月21日(火)~23日(木)に開かれます。(主催プランタゴ / オフ キャンパス)

「みどりの広場」も一雨ごとに緑が深くなっています。
今では稀少な武蔵野の野の花がたくさん植えられており、
それらを残しながら外来種を中心に除草します。

講師は植物調査の専門家、荒井浩司さんです。(21日のみ参加)

開講中はいつでも、何時からでも参加できる時に参加してください。
受付は現地でいたします。

※持ち物等、詳細をご覧ください。
OFF CAMPUS 53回20200721.pdf

参加ご希望の方は「選択除草参加希望」として、下記をご記載の上、
メール(event@5baimidori.com)でお知らせください。

・お名前
・所属
・メールアドレス
・電話番号


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ランドスケープデザイナーの田瀬理夫さんのインタビューを元にした、西村佳哲さんの著作「ひとの居場所をつくる」が文庫版になりました。(ちくま文庫)

今月、文庫化を記念したイベントが開かれます。

■6/13(土)
青山ブックセンターのウェビナーで、西村さんが聞き手になり、田瀬さんが建築設計の堀部安嗣さんや安宅研太郎さんと協働した最近の仕事について聞きます。
https://note.com/lw_nish/n/n11ace37d5a64

■6/20(土)
田瀬さん、西村さんと、スタンダードブックストアの中川さんを交えたお話会。
https://peatix.com/event/1479091/

文庫版では、寺尾紗穂さんのあとがきが新たに付け加えられています。

この中で寺尾さんは、田瀬さんの持つ人生観の時間の長さに触れ、「おそらく企業も政治も、何かの決定に際して『未来世代への責任』という一項目を加えたら、世の中はずっとまともになるだろうが」と記しています。

街の緑を増やすことを生業としている身としては、寺尾さんが「イーズメント」に触れた部分も心に留まりました。
「ばらばらの街路樹や、人の敷地が歩道になっている」サンフランシスコに対して「日本では、公道はアスファルトとコンクリートの側溝で覆われている。アスファルトは公の象徴であり、ここに庭の木の枯葉が落ちたら、公共の迷惑にならないように日々せっせと清掃しなければならない。そんな重圧に耐えかねて持ち主が木を切ってしまうケースも多い」。
そんな経験を傍らに「ランドスケープ・デザインは、境界を消すというか、解き放つというか、そんな仕事」という田瀬さんの言葉に、「区切り、峻別し、画一性に向かおうとする公の力から、私たち自身がもう少し自由にふるまい、公私のあわいに自己を表現していけるのなら、そこはきっと素敵な風が吹く場所になっていくのだろう」と言葉を繋げていて、そうした視点は、この本の中に一貫して流れる基調だと、あらためて気付かされました。

5×緑は、ゴールデン期間中の4月25日から5月6日まで、休業いたします。
期間中のお問い合わせは5月7日以降順次対応いたします。
ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。
コロナ禍の1日も早い収束と皆様のご自愛をお祈り申し上げます。

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