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イベントの記事

5×緑の学校2017「地域×デザインマインド」第1回

2017-04-08 (Sat)

話し手 : 田瀬理夫(ランドスケープデザイナー)

      安宅研太郎(建築家)


ここ何年か、地方・地域のプロジェクトの方が、
都市のそれより 「断然オモシロイ!」 と感じています。
仕組みや構造ができあがってしまった大きな都市の仕事より、
自由で闊達、しなやかで健やか――そんな印象を受けるのです。

第1回は、岩手県遠野市でプロジェクトに取り組む田瀬さんと安宅さんにお話を聞きます。


田瀬さんと安宅さん.jpg


田瀬さんたちが取り組む遠野のクィーンズメドウ・カントリーハウス(QMCH)は、
馬と人とが共にある暮らしを営んでいくことで、
遠野らしい美しい景観が続いていくことを願って、1999年に開拓を始めました。
広葉樹を主とする森と三本の小沢を抱える
約12haのフィールドを使って馬を飼い、
それぞれ10反ほどの田や畑で有機農業を営んでいます。



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遠野クイーンズメドウ・カントリーハウス


田瀬さんは、この場所の土地利用やランドスケープの設計に始まり、
現在は施設を運営する農業生産法人ノースの代表として、
この事業に関わり続けています。
最初は設計を依頼された訳ですが、田瀬さんにも依頼した側のクライアントにも、
図面を描いて終わり、という発想はなかったようです。
営みを生み出し、共にすることが田瀬さんの仕事で、
その中で「遠野オフキャンパス」という事業を進めるための形が生まれました。


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クイーンズメドウ・カントリーハウス 水田の風景


「遠野オフキャンパス」は、QMCHの目指すビジョンを共有しながら、
専門家や大学生、地元の高校生、地域住民、行政職員が協働して、
様々なテーマのリサーチ、プランニング、実践までを含めて取り組むプロジェクトです。
安宅さんは、「オフキャンパス」一環として、
かつて遠野で最も大きな商家のひとつであった
旧呉服屋「三田屋」の保存活用に取り組んできました。
また、昨年から重要文化財千葉家住宅及びその周辺地域に対する
プランニングをスタートさせています。


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「遠野オフキャンパス」三田屋プロジェクト


「形をつくる」だけではない2人の設計者の
設計の進め方についてお話を聞きたいと思います。


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桜咲く合羽坂テラスへ、
どうぞ皆様、お越しください。


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*********************************************************************

■5×緑の学校 2017 概要

日時:4月8日(土)14時から17時

お話は、14時から15時30分くらいまで。
その後、17時まで「放課後カフェ」を開きます。
お茶をご用意します。
よろしければ、思い思いにお好きなお菓子を少しお持ちください。

場所:東京都新宿区市谷仲之町2-10 合羽坂テラス2号室

参加費:3,000円

定員:33名

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田瀬理夫さんのプロフィール
プランタゴ代表。造園家。1949年東京都生まれ'73年千葉大学園芸学部造園学科(都市計画・造園史専攻)卒業。'73~'77(株)富士植木勤務。'77年ワークショップ・プランタゴを開設。'77~86年SUM建築研究所の一連の集合住宅計画に参加、 '90年~(株)プランタゴ代表、'08年より農業生産法人ノース代表を兼務。主な仕事:コートハウス国立、アクロス福岡、Biosの丘、地球のたまご、現代町家、味の素スタジアム西競技場、クイーンズ・メドウ・カントリーハウス馬付住宅プロジェクトなど。
※QMCHのプロジェクトについては、田瀬さんのインタビューをまとめた本「ひとの居場所をつくる」(西村佳哲氏著 筑摩書房)に詳しい。

安宅研太郎のプロフィール
建築家。1974年埼玉県生れ。1998年東京芸術大学建築科卒業、2001年同大学大学院修了後、2006年まで同大学非常勤助手。2003年にアタカケンタロウ建築計画事務所を設立し、住宅から集合住宅、研修施設、幼稚園、パブリックアートまで様々なプロジェクトを手掛ける。2007年東京建築士会住宅建築賞(タカハギハウス)、2011年、2013年日本建築学会作品選奨(シャノアール研修センター(2011年)、狭山ひかり幼稚園(2013年))受賞。2015年株式会社パトラックを設立し代表取締役に就任。2016年より農業生産法人株式会社ノース取締役を兼任。現在、芝浦工業大学、京都造形芸術大学、武蔵野大学、東京電機大学で非常勤講師を勤めるほか、2012年に岩手県遠野市で「遠野オフキャンパス」を立ち上げ、高校生や大学生、研究者、専門家とともに、遠野の様々なテーマについて、リサーチと実践的な活動を行っている。


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※大変申し訳ありませんが、お申し込み後のキャンセルは承われません。
  ご了承ください。



冬の選択除草のお知らせ ※11月26日から12月3日に変更になりました

2016-11-14 (Mon)

味の素スタジアム・西競技場「みどりの広場」の冬の選択除草が、
12月3日(土)に開かれます。(主催プランタゴ / オフ キャンパス)
 
  造園CPD認定 プログラム
  【ID:4434】2016-11-26 
  「LANDSCAPE ARCHITECTUR OFF CAMPUS PROGRAM 創造的な植栽管理」
  【単位】5.0


「みどりの広場」には、今では稀少な武蔵野の野の花がたくさん植えられており、
それらを残しながら外来種だけを「選択的に」除草します。
今回は、前回採取した種播きもします。

講師は植物調査の専門家、荒井浩司さんです。

空気がひんやりしてきました。
紅葉も進み、落葉が舞う「みどりの広場」も見ごろです。


詳しくはこちらをご覧ください。


参加ご希望の方は5×緑サイトのお問い合わせから「選択除草参加希望」として、
以下をご記載の上、メールでお知らせください。
・お名前
・所属
・メールアドレス



秋の選択除草の様子

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ミソハギ.jpg

「5×緑の学校 2016」第4回は建築家の堀部安嗣さん 11/12

2016-11-12 (Sat)

「5×緑の学校 2016」第4回は11月12日(土)、建築家の堀部安嗣さんをお迎えしてお話をうかがいます。

堀部さんは、とりわけ住宅の設計において日本で最も著名な建築家のお一人だと思います。

私が堀部さんの設計した住宅を初めて拝見したのは20年近く前でした。
台所に、そして小さな和室に、切り取られた窓の向こうの景色がとても美しかったことを覚えています。

「5×緑の学校」の今年のテーマを「ひとが風景をつくる、ということ」に決めたとき、どなたか建築家の方のお話を聞きたいと思いました。
最初に堀部さんのお名前が浮かんだのは、あのときの窓外の風景がとても印象深かったからかもしれませんし、「どんな小さな家もかけがいのない風景」という著書(※)の一節に心を動かされていたからかもしれません。
元々学生時代はランドスケープや都市計画、地域計画を学んだという堀部さんのベースにあるものが、堀部さんの建築に現れているように思います。

※「書庫を建てる」 著者 松原隆一郎氏 堀部安嗣氏  /新潮社
http://www.shinchosha.co.jp/book/335291/

 この本の共著者でもある松原さんは、よく「静謐」と評される堀部さんの建築は「極めて『動的』な構造を持っている」と語っています。
そして、そのような設計を可能にするのは堀部さんの世界の捉え方にあるのではないかといい、次のような堀部さんの文章を紹介しています。

 「人を取り巻く世界には二つの世界がある。その世界をあえて言葉に置き換えるなら『世間』と『自然』である。世間は人の感情や営みから成り立つ人間関係の世界。一方自然とは言うまでもなく人の存在以前にすでに在った世界で、世間とは比較にならないほど歴史のある広大で深遠な世界だ。この二つの世界では時間の進み方もその性質も全く異なる。(中略)建築とは本来、世間と自然の二つの世界を行き来して繋ぐものである-----。」
(「建築の居場所」『住宅建築』2009年12月号)

「5×緑の学校 2016」の第1回にお迎えしたランドスケープデザイナー、長谷川浩己さんも風景について同じような観方をされていたと思います。
私はその共通性に少し驚きました。

5×緑が町並みづくりのための材料をご提供させていただいている「里山住宅博 in 神戸」のヴァンガードハウスを堀部さんが手がけられていて、20年ぶりに「堀部建築」に出逢いました。
そんなご縁もあってこの度の講座のお願いをお受けいただいたのではないかと思っております。

里山住宅博 in 神戸
https://kobe-sumai.jp

文 5×緑 宮田生美

■5×緑学校 概要

日時 : 11月12日(土) 14時から17時
          お話しは15時半くらいまで。
          その後、いつものように放課後カフェ  を開きます。
         *お茶をご用意します。お菓子は思い思いにお好きなものを少しお持ちください。

場所 : 新宿区市谷仲之町2-10  合羽坂テラス#2

参加費 : 3000円

定員  : 35名

お申し込みはこちらから。

http://peatix.com/event/203865  


今年の「5×緑の学校」は、これが最後です。

みなさま、ぜひご参加ください!

秋の選択除草レポート 2016

2016-10-25 (Tue)

10月1日の土曜日、武蔵野の森 味の素スタジアム西競技場「緑の広場」の選択除草を行いました。(主催 プランタゴ  /オフキャンパス)


在来種を残して外来種を選択的に除草する作業も今年は4年目。
除草対象の外来種は随分姿を消し、エノコログサやメヒシバが地面を被いつつあり、イヌタデやツユクサも増えました。

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今回は除草だけでなく、種の採取も行いました。
花が枯れた後の実に思わね美しさを発見したり、花の姿を思い起こさせる形にあらためて気づいたり。
夏の名残りの花と秋の訪れを告げる実と。そんな季節の変わり目を感じながら作業に勤しみました。

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IMG_2648.JPGオトギリソウ、カワラナデシコ、キキョウ、オミナエシ、ワレモコウ、クルマバナ
果実の中の種。野の花のミックスシード。紙に包んで保存し春先に蒔きます。

チカラシバはこんなに大きな株に。

IMG_2635.JPG夏の作業の時は広場を包んでいた蝉の声はすっかり影を潜め、気づくと草むらから蟋蟀の声が
聞こえてきます。
園内を滑空する蜻蛉も見かけました。

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ドングリ交流会9

2016-09-23 (Fri)

今年もドングリ交流会が11月13日(日)に那珂川町の里山で行われます。
那珂川町林業振興会(5×緑も会員です!)恒例のイベント。

今回は泥染めと炭酸饅頭を作ります。
紅葉がきれいな季節、目で楽しみ、作って楽しみ、食べて楽しむ
そんな1日を里山の人たちと一緒に過ごしてみませんか!


日 時 : 平成28年11月13日(日) 午前10時00分~午後3時00分頃

場 所 : 旧那珂川町北保育所
       (栃木県那珂川郡那珂川町小砂835 小砂コミュニティーセンター隣)

参加費   : 小学生以上1人1000円

主 催 : 那珂川町林業振興会

協 賛 : NPO法人馬頭里山本舗


お申し込みは11月5日までにこちらへご連絡ください。


詳しくはチラシをご覧ください。

秋の選択除草のお知らせ

2016-09-15 (Thu)

味の素スタジアム・西競技場「みどりの広場」の秋の選択除草が、
10月1日(土)に開かれます。(主催プランタゴ / オフ キャンパス)

「みどりの広場」には、今では稀少な武蔵野の野の花がたくさん植えられており、
それらを残しながら外来種だけを「選択的に」除草します。

講師は植物調査の専門家、荒井浩司さんです。

気持ちのいい季節です。仲間や家族と一日草取りに向き合ってみませんか。


詳しくはこちらをご覧ください。


参加ご希望の方は5×緑サイトのお問い合わせから「選択除草参加希望」として、
以下をご記載の上、メールでお知らせください。
・お名前
・所属
・メールアドレス


7月の選択除草の様子 
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夏の選択除草レポート

2016-08-04 (Thu)

味の素スタジアム・西競技場「みどりの広場」の夏の選択除草が、7月30日(土)に開かれました。(主催プランタゴ / オフ キャンパス)

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「みどりの広場」には、今では稀少な武蔵野の野の花がたくさん植えられており、それらを残しながら外来種だけを「選択的に」除草します。

いつものように植物調査の専門家、荒井浩司さんに講師になっていただき、場内を回って植物の説明を受けたあと、除草対象の草を取る作業を行いました。
暑いさかりにも関わらず30人ほどの方が集まってくださり、作業に励みました。

「緑の広場」ではこれまでに99種類の在来植物と63種類の帰化植物が確認されています。

最初は帰化植物ばかりが目立ちましたが、今は帰化植物の種類も減り、探しながら除草しなければならないほど在来種が増えました。

今回はヒメムカシヨモギ、オオアレチノグサ、アメリカイヌホウズキ、オッタチカタバミなどが主な除草対象となりました。

夏の花がたくさん咲いて目を楽しませてくれました。

ギボウシ
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キキョウ
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ナデシコ
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クルマバナ
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オミナエシ
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ノリウツギ
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セミの抜け殻をあちらこちらでみかけました
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「5×緑の学校2016」第3回は写真家の津田直さん

2016-07-23 (Sat)

「5×緑の学校 2016 『ひとが風景をつくる、ということ』」第3回は、
「人と自然との関わりを翻訳し続けている写真家」津田直さんをお迎えしてお話を伺います。

津田さんに初めてお目にかかったのは、ランドスケープ デザイナーの田瀬理夫さんの
インタビューを1冊の本にするにあたり、その写真をお願いするためでした。
西村佳哲さんの手によってまとめられた「ひとの居場所をつくる」(筑摩書房)の中の
カラーページの写真は津田さんの撮影したものです。

初めてお会いした日、田瀬さんの仕事、つまりランドスケープ デザインの仕事について、
たどたどしく説明する私の話を聞いて、津田さんが最初に発した言葉を今でも鮮明に覚えています。
「つまりランドスケープ デザインの仕事は、自然と人の境界を引きなおすようなお仕事なんですね」

津田さんの言葉は詩のように美しい、と思います。その写真と同じように。

北欧、ブータン、北極圏と世界中を旅して撮影しています。
選ばれる場所の多くは辺境の地であり、その風景を写しながら、そこには何かしら人の、
もっと言えば人類の、痕跡のようなものが写し込まれているように感じます。

津田さんの言葉と表現によって、私たちの「風景」についての概念は、
一気に押し広げられることでしょう。


「ひとが風景をつくる、ということ」について津田さんが何を語るのか興味は尽きません。
「風景」について考える方々にはぜひ聴いていただきたい、と思っています。

5×緑 宮田生美



日時 : 7月23日(土) 14時から17時
          お話しは15時半くらいまで。
          その後、いつものように放課後カフェ  を開きます。
         *お茶をご用意します。お菓子は思い思いにお好きなものを少しお持ちください。

場所 : 新宿区市谷仲之町2-10  合羽坂テラス#2

参加費 : 3500円

定員  : 35名

お申し込みはこちらから。


*第2回の真田純子さんの講座には多くの方にご参加いただき、
 楽しく充実した時間を過ごすことができました。
 ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

夏の選択除草のお知らせ

2016-07-15 (Fri)

味の素スタジアム・西競技場「みどりの広場」の夏の選択除草が、7月30日(土)に開かれます。(主催プランタゴ / オフ キャンパス)

「みどりの広場」には、今では稀少な武蔵野の野の花がたくさん植えられており、それらを残しながら外来種だけを「選択的に」除草します。

いつものように講師は植物調査の専門家、荒井浩司さんです。

夏の盛りですが、野の花の愛らしさが暑さを忘れさせてくれます。


詳しくはこちらをご覧ください。
OFF CAMPUS 37回20160730.pdf


参加ご希望の方は5×緑サイトのお問い合わせから「選択除草参加希望」として、
以下をご記載の上、メールでお知らせください。
・お名前
・所属
・メールアドレス

昨年の選択除草の様子
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田瀬さんが設計する 神山町の集合住宅づくり・設計求人イベントのお知らせ

2016-05-23 (Mon)

徳島県の神山町で、プランタゴの田瀬理夫さんが設計している集合住宅のプロジェクトで、
設計監理に携わるランドスケープデザイナー1名を募集します。
※建築設計者2名も同時に募集。
 
この集合住宅は、神山町が2018年春の竣工を目指して建設するもので、建築設計は
環境共生型の住宅設計の経験が豊かな山田貴宏さん(ビオフォルム環境デザイン室)、
ランドスケープデザインは田瀬さん+鎌田あきこさん(ユニットタネ)が手がけています。

また、「5×緑の学校」でいつも聞き手を務めてくださっている西村佳哲さんが、
計画推進のコーディネート役としてプロジェクトに参加しています。
 
募集に際し、神山町での3日間の滞在プログラム(6/17~19)が予定されています。
応募締め切りは6月4日です。
 
詳しくはこちらをご覧ください。
集合住宅の概要もこちらでご覧いただけます。
   ※地域性を表現する公営住宅づくり、協働設計者の募集

上のサイトの中の
「田瀬理夫さんがランドスケープデザイナーに求めるもの」の一部を抜粋してご紹介します。
 
......................................................................................................

 ・「中山間地域の未来づくり」をテーマにしたランドスケープを目指す
 
 ・「集合住宅に住まう」ということに、ランドスケープの視点を持って向き合える

 ・建材や植物を持ち込まず、"流域のものだけ"でデザインすることに意欲がある

  (中略)
 
これまでの「設計業務」の常識や枠組みにとらわれずに、
より全体性のある「ランドスケープデザイン」を、
自分の仕事や働き方、ときには暮らしを通じて組み立て直してゆく数年間になると思います。

......................................................................................................

ランドスケープデザインを志す方にとっては得難い機会だと思います。
この試みに共感した方、心が動いたという方、ぜひチャレンジしてください!

春の選択除草のお知らせ

2016-05-20 (Fri)

冬編(前回12月5日)に引き続き、6月4日(土)に味の素スタジアム・西競技場「みどりの広場」で選択除草が行われます。(主宰プランタゴ   / オフキャンパス)

「みどりの広場」には、今では稀少な武蔵野の野の花がたくさん植えられており、それらを残しながら外来種だけを「選択的に」除草します。

いつものように講師は植物調査の専門家、荒井浩司さんです。

毎回、初参加の方がいらっしゃいますが、荒井さんが丁寧に植物の見分け方を教えてくださいますのでぜひご参加ください!
初夏の花々も咲く頃です。

詳しくはこちらをご覧ください。
OFF CAMPUS 36回20160604.pdf

参加ご希望の方は5×緑サイトのお問い合わせから「選択除草参加希望」として、
以下をご記載の上、メールでお知らせください。
・お名前
・所属
・メールアドレス

昨年の選択除草の様子
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「5×緑の学校 2016」第2回は東京工業大学 准教授 真田純子さん

2016-05-16 (Mon)

5×緑の学校 2016 「ひとが風景をつくる、ということ」第2回は、
東京工業大学 准教授の真田純子さんをお迎えして5月14日(土)に開講します。

真田さんのご専門は景観工学で、
「都市の緑はどうあるべきか」(技法堂出版)などの著作がおありです。
1年前まで徳島大学 大学院に赴任。
徳島で「風景をつくるごはん」「石積み学校」など、地元の方たちと協働して、
農漁村の風景を守るためのプロジェクトを立ち上げられました。
 
●「風景をつくるごはん」にご興味のある方はこちらをご覧ください。
 
 ●「石積み学校」にご興味のある方はこちらをご覧ください。

 
学問と実践。二つの領域をまたいで活動する真田さんのお話を聞くことで、
「ひとが風景をつくる、ということ」というテーマがより広く、深くなることと思います。
 
聞き手は、第1回と同じく西村佳哲さん。
会場の合羽坂テラスの新緑が美しい季節です。ぜひお越しください。
 
日時 : 5月14日(土) 14時から17時
     お話しは15時半くらいまで。
     その後、いつものように放課後カフェ  を開きます。
*お茶をご用意します。お菓子は思い思いにお好きなものを少しお持ちください。
 
場所 : 新宿区市谷仲之町2-10  合羽坂テラス#2
 
参加費 : 3000円
 
定員  : 35名
 
お申し込みはこちらから。
 
*第1回の長谷川浩己さんの講座は多くの方にご参加いただき、
  大変充実した時間を過ごすことができました。
  ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
 
*第3回は、7月23日。講師に写真家の津田直さんをお迎えします。
  お楽しみに!

2016森林と市民を結ぶ全国の集い

2016-05-09 (Mon)

6月11日(土)、12日(日)に
「森林と市民を結ぶ全国の集い2016in東京」が開催されます。

詳細は、チラシをご覧ください。

ドングリフェスタ2016

2016-05-09 (Mon)

6月5日(日)に馬頭のよよこびの森でドングリフェスタが開催されます。

「第1部 ドングリ山へ帰る!!」
「第2部 ドングリの森の音楽会」
ドングリの苗を里山に戻したり、
森の中で素敵な音楽会が開かれたりと、
楽しいイベントが盛りだくさん!!

日 時 : 平成28年6月5日(日) 午前10時00分~午後3時00分頃 小雨決行

場 所 : よろこびの森(栃木県那珂川郡那珂川町小砂3691 岡倉様隣接)
       (荒天時: 小砂コミュニティセンター)

参加費 : 小学生以上1人500円

主 催 : 那珂川町林業振興会

協 賛 : NPO法人馬頭里山本舗


お申し込みは5月28日までにこちらへご連絡ください。
佐藤 rinnsinn214@yahoo.co.jp  


詳しくはチラシをご覧ください。

「5×緑の学校 2016」シリーズ第1回は定員に達しました

2016-04-06 (Wed)

「5×緑の学校2016」シリーズ第1回
長谷川浩巳さんに聞く「ひとが風景をつくる、ということ」へ
たくさんのお申込みいただきまして、ありがとうございます。

本講座は定員に達しましたので、受付を締め切らせて頂きました。

次回、シリーズ第2回は、5月14日に開催いたします。
講師は、東京工業大学 准教授の真田純子さんをお迎えします。
近々、お申込みを開始させていただきますので、
こちらもお楽しみに!

「5×緑の学校 2016」 第1回はオンサイト計画設計事務所 長谷川浩己さん 残席1

2016-04-05 (Tue)

※ご案内していました以下のイベントは残席1となりました。
 なお、お申し込み後のキャンセルの受け付けは致しませんのでご了承ください。


「5×緑の学校 2016」を4月9日からスタートします。
第1回は、オンサイト計画設計事務所の長谷川浩己さんをお迎えします。

昨年「5×緑の学校」は、プランタゴの田瀬理夫さんの講座
「田瀬理夫のランドスケープ   Design details & theory 全5回」を開きました。

2016年のテーマは「ひとが風景をつくる、ということ」。

シリーズ第1回は、オンサイト計画設計事務所の長谷川浩己さんをお招きして
お話しをうかがいます。

5×緑は、日本の在来の植物を使って都市に緑を増やす仕事をしています。
都市の風景をつくる仕事の一端(実にささやかな一端ですが)を
担っているという自覚があります。

けれども「人と風景の関わり」について、
どれほど深く考えてきたかというと心許ない思いがあります。
「風景をつくる」ことについて、ゲストのお力を借りながら、
みなさまと一緒に考えてみたいと思います。

「ひとが風景をつくる」ということに関してランドスケープ デザインほど
自覚的である仕事はないと思いますが、
とりわけ長谷川さんは「風景」について深く思索し、思いを巡らせている方です。
そのことは、長谷川さんと山崎亮さん(studio-L代表)共著の鼎談集
「つくること、つくらないこと」(学芸出版社)を読むとよくわかります。

このシリーズを始めるにあたり、
まず長谷川さんのお話を聞くところから始めたいと思いました。

聞き手は、西村佳哲さん(「ひとの居場所をつくる」著者 リビングワールド代表)です。
テラスの里桜は満開の頃。贅沢な時間をお届けできると思います。
ぜひお越しください。


日時 : 4月9日(土) 14時から17時
          お話しは15時半くらいまで。
          その後、お茶会スタイルの「放課後カフェ 」を開きます。(17時まで)
          *お茶をご用意します。お菓子は思い思いにお好きなものを少しお持ちください。

場所 : 新宿区市谷仲之町2-10   合羽坂テラス#2(1階)

参加費 : 3000円

定員 : 35名

お申し込みと詳しい情報ははこちらから

*第2回は、5月14日。講師に東京工業大学 准教授の真田純子さんをお迎えします。
   お楽しみに。

「5×緑の学校 2016」 第1回はオンサイト計画設計事務所 長谷川浩己さん

2016-03-15 (Tue)

「5×緑の学校 2016」を4月9日からスタートします。
第1回は、オンサイト計画設計事務所の長谷川浩己さんをお迎えします。

昨年「5×緑の学校」は、プランタゴの田瀬理夫さんの講座
「田瀬理夫のランドスケープ   Design details & theory 全5回」を開きました。

2016年のテーマは「ひとが風景をつくる、ということ」。

シリーズ第1回は、オンサイト計画設計事務所の長谷川浩己さんをお招きして
お話しをうかがいます。

5×緑は、日本の在来の植物を使って都市に緑を増やす仕事をしています。
都市の風景をつくる仕事の一端(実にささやかな一端ですが)を
担っているという自覚があります。

けれども「人と風景の関わり」について、
どれほど深く考えてきたかというと心許ない思いがあります。
「風景をつくる」ことについて、ゲストのお力を借りながら、
みなさまと一緒に考えてみたいと思います。

「ひとが風景をつくる」ということに関してランドスケープ デザインほど
自覚的である仕事はないと思いますが、
とりわけ長谷川さんは「風景」について深く思索し、思いを巡らせている方です。
そのことは、長谷川さんと山崎亮さん(studio-L代表)共著の鼎談集
「つくること、つくらないこと」(学芸出版社)を読むとよくわかります。

このシリーズを始めるにあたり、
まず長谷川さんのお話を聞くところから始めたいと思いました。

聞き手は、西村佳哲さん(「ひとの居場所をつくる」著者 リビングワールド代表)です。
テラスの里桜は満開の頃。贅沢な時間をお届けできると思います。
ぜひお越しください。


日時 : 4月9日(土) 14時から17時
          お話しは15時半くらいまで。
          その後、お茶会スタイルの「放課後カフェ 」を開きます。(17時まで)
          *お茶をご用意します。お菓子は思い思いにお好きなものを少しお持ちください。

場所 : 新宿区市谷仲之町2-10   合羽坂テラス#2(1階)

参加費 : 3000円

定員 : 35名

お申し込みと詳しい情報ははこちらから

*第2回は、5月14日。講師に東京工業大学 准教授の真田純子さんをお迎えします。
   お楽しみに。

2.13 イベントレポート

2016-02-23 (Tue)

2月13日に、「5×緑の学校」番外編「田瀬理夫さんと、デザインの前の話 全1回」と
ルヴァンの甲田幹夫さんの公開インタビュー「甲田幹夫さんはいま、どんなふうに」
が、合羽坂テラスで開かれました。     /主催 リビングワールド

インタビュアーは、昨年「5×緑の学校」で田瀬さんの連続講座を開いた際も聞き手
を務めてくださった西村佳哲さん(リビングワールド代表 「ひとの居場所をつくる」
著者)です。

ルヴァンは天然酵母のパンづくりの草分けのお店で、5×緑の周りにもファンがたく
さんいます。
ランドスケープデザインとパンづくり、なんだかかけはなれたテーマのように思えま
すが、良質な緑も心のこもったパンも日々を気持ちよく過ごすために大切な存在のよ
うに思います。

そして、お二人の仕事に対する姿勢には響き合うものも多く、会場の参加者のみなさ
んとの交わりも含めて、焼きたてのパンのように温かな時間に包まれた1日になりま
した。

ランチはルヴァンのパンにバターとはちみつをたっぷりかけて。
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甲田さんご夫妻によそってもらった温かなスープと一緒に。
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ランチの様子。
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甲田さんを囲んで。
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甲田さんは、10年前の西村さんのインタビューで、「この(パンを焼く)仕事はそれま
でに経験した仕事に比べて矛盾がなかったんです」と語っています。
「自分でつくっていて気持ちがいいし、人にもすごく喜んでもらえる。素材だってカ
ラダにいいものしか入っていない。とにかく全体的に矛盾が感じられなかったんで
す」
そして今でも「矛盾を感じずに仕事を続けている」のだそうです。
ルヴァンのパンを味わいながら、そんな甲田さんの言葉も一緒にかみしめました。

午後はプランタゴ代表の田瀬さんの公開インタビユー、「田瀬理夫さんと、デザイン
の前の話」。

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「時間の使い方」という質問を西村さんが投げかけて、お話が進んでいきます。
「事務所の屋上で、金網のプランターを使って自分で植物を育てていました」と田瀬
さん。
田瀬さんの実践的な試のひとつが5×緑につながりました。

お話の後はお菓子持ち寄りのお茶会でをひらきました。
お互いに今日のことを話し合ったり、田瀬さんに直接お話しを聞いたり。
茶話会は夜まで続きました。

「5×緑の学校」番外編 は定員に達しました

2016-02-08 (Mon)

昨年は6月から10月まで「緑の学校」の第1弾の企画として「田瀬理夫のランドスケープ  Design details & Theory」全5回を開きました。

たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。

5
回を通して聞き手を務めてくださった西村佳哲さんから、「田瀬さんの講座の番外編をしましょう!」という素敵なご提案をいただきました。

「番外編」のテーマは「デザインという行為の前のお話」。
仕事の背景にはその人が「日々どのように暮らし、食べ、周囲の物事を見たり感じているか、小さなことの積み重ねがある」と言う西村さんが聞き手になって、田瀬さんにお話をしていただきます。

【田瀬理夫さんと、デザインの前の話 全1回】

話し手:田瀬理夫(造園家、プランタゴ代表)

聞き手:西村佳哲(『ひとの居場所をつくる』著者、リビングワールド代表)

日時 : 2月13日(土) 15時~18
 18時から  お菓子持ち寄りのお茶会を開きます。
場所 : 新宿区市ヶ谷仲之町2-10 合羽坂テラス#2
参加費 : 3500
お申し込みと詳しい内容はこちらからどうぞ
http://peatix.com/event/142220



緑の学校」は第2弾の企画を準備中です。
  第1回は4月9。ゲストスピーカーにstudio on siteの長谷川浩己さんをお迎えします。

あの「ルヴァン」のパンがやってきます!

2016-02-02 (Tue)

2月13日に「緑の学校」番外編 「田瀬理夫さんと、デザインの前の話 全1回」(聞き手 西村佳哲さん) が開かれます。

田瀬さんの講座の前に、あの天然酵母のパンの「ルヴァン」の甲田幹夫さんの公開インタビューが行われることになりました。

ルヴァンのパンのランチも楽しめます!



田瀬さんのインタビューを元にした「ひとの居場所をつくる」の著者である西村さんは、10年前に「自分の仕事をつくる」(ちくま文庫)を上梓されています。

甲田さんは、その本の中に登場なさっています。

西村さんは甲田さんのことをこんな風に紹介しています。
少し長くなりますが、引用させていただきます。
-------------------------------------------------------------------------
------------
 
彼らが焼いたパンには、他では得られない満足感がある。口
  
にすると、自分がなにかによって満たされた気持ちになる。
 
ミヒャエル・エンデは、仕事に対する愛はないが頭はいい、
  
そんな人々がつくり出す社会を「機能は完ぺきだけど、本質をま
  
ったく欠いた世界」という言葉で表現した。このパン屋にはそ
  
の逆のたぐいの仕事があるように思う。彼らのつくるパンはと
  
ても人間的で、エンデが語ろうとしている「本質的なもの」が、
  
みっしりと詰まっている気がしてならない。「ほらこれです」
  
と取り出して見せることは出来ないのだが、あのパンには、い
  
ったい何が入っているのだろう。それはどんな働き方の中で込
  
められているのか。
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-----------------

ランドスケープとパンづくり。職種は違っても、田瀬さんと甲田さんの間で響き合うところが多いのでは、と思います。
「ルヴァン」は、東京の富ヶ谷と長野の上田にお店がありますが、緑の周りにもファンがたくさんいます。そんなパンを味わえる貴重な機会。ぜひ!

▪️
日時  2月13日(土)   11:00 ~ 14:00
▪️新宿区市谷仲ノ町2-10  
合羽坂テラス#2
▪️
参加費  パンの軽食付き  4000
▪️
詳しい内容とお申し込みはこちら
http://peatix.com/event/143967

 

 

▪️「田瀬理夫さんと、デザインの前の話 全1回」

詳しい情報とお申し込みはこちらから。
http://peatix.com/event/142220

「5×緑の学校」番外編 【田瀬理夫さんと、デザインの前の話 全1回】

2016-02-01 (Mon)

※ご案内していました以下のイベントは残席1となりました。


本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


昨年は6月から10月まで「緑の学校」の第1弾の企画として「田瀬理夫のランドスケープ  Design details & Theory」全5回を開きました。
たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。

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回を通して聞き手を務めてくださった西村佳哲さんから、「田瀬さんの講座の番外編をしましょう!」という素敵なご提案をいただきました。

「番外編」のテーマは「デザインという行為の前のお話」。
仕事の背景にはその人が「日々どのように暮らし、食べ、周囲の物事を見たり感じているか、小さなことの積み重ねがある」と言う西村さんが聞き手になって、田瀬さんにお話をしていただきます。

【田瀬理夫さんと、デザインの前の話 全1回】

話し手:田瀬理夫(造園家、プランタゴ代表)

聞き手:西村佳哲(『ひとの居場所をつくる』著者、リビングワールド代表)

日時2月13日(土) 15時~18
 18時から  お菓子持ち寄りのお茶会を開きます。
場所新宿区市ヶ谷仲之町2-10 合羽坂テラス#2
参加費 : 3500
お申し込みと詳しい内容はこちらからどうぞ
http://peatix.com/event/142220



緑の学校」は第2弾の企画を準備中です。
  第1回は4月9。ゲストスピーカーにstudio on siteの長谷川浩己さんをお迎えします。

12月5日(土) 冬の選択除草のお知らせ

2015-11-30 (Mon)

夏草編(9月5日)に続き、味の素スタジアム西競技場「みどりの広場」の冬の選択除草が12月5日(土)に開かれます。(主宰:プランタゴ)

「みどりの広場」には、今では稀少な武蔵野の野の花がたくさん植えられており、それらを残しながら外来種だけを「選択的に」除草します。
講師は開講当初よりずっと広場の植物をみてくださっている植物調査の専門家、荒井浩司さんです。

紅葉が進み、落ち葉積もる「みどりの広場」もまた雰囲気がよいものです。

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詳しくはこちらをご覧ください。
OFF CAMPUS 35回20151205.pdf


参加ご希望の方は5×緑サイトのお問い合わせから「選択除草参加希望」として、
以下をご記載の上、メールでお知らせください。
・お名前
・所属
・メールアドレス


前回の夏の選択除草の様子
http://www.5baimidori.com/news/201509-2015.html





ドングリ交流会7

2015-09-30 (Wed)

11月14日(土)に馬頭の"よろこびの森"でドングリ交流会が開催されます。

今回は、振興会の原点ともいえる、伐採体験です!!
みんなでロープを引っ張ったり、のこぎりを使ったり。
チェンソーもチョと触ってもらえればと思っています。
木こりさんになってみませんか!

日 時 : 平成27年11月14日(土) 午前10時00分~午後3時00分頃 小雨決行

場 所 : よろこびの森(栃木県那珂川郡那珂川町小砂3691 岡倉様隣接)
       (荒天時: 小砂コミュニティセンター)

参加費 : 小学生以上1人500円

主 催 : 那珂川町林業振興会

協 賛 : NPO法人馬頭里山本舗


お申し込みは10月31日までにこちらへご連絡ください。
佐藤 rinnsinn214@yahoo.co.jp  090-2330-2167 


詳しくはチラシをご覧ください。
ドングリ交流7 2017案内チラシ.pdf

5×緑の学校 10月3日開催 狭山ひかり幼稚園 「建築と地形」

2015-09-28 (Mon)

「田瀬理夫のランドスケープ Design Details & Theory」は10月3日開催。
今回が今期最後の講座となります。
田瀬さんの仕事の中から「狭山ひかり幼稚園」を取り上げます。

同じ日に、5×緑の里山ネットワーク「馬頭の森」からゲストをお招きして、森の管理によってドラマチックに変わる植物や生き物たちの環境についてお話しいただきます。

■講座 10月3日(土) 18時-20時30分「田瀬理夫のランドスケープ Design Details & Theory」
 第5回 狭山ひかり幼稚園 「建築と地形/土地に刻まれた歴史」

子供たちが裸足で走り回る庭のある幼稚園。
何気なくできているように見える園庭は、建築とのバランスの中で、敷地の高低が決定され、、
広がりのある空間を生み出しています。

建築の設計は安宅研太郎さん。日本建築学会作品選奨を受賞しています。
当日は、建築家の安宅研太郎さんも出席される予定です。
聞き手は、西村佳哲さん(→)です。

 ●参加費 5000円  学生3000円

 ●時間  18時 - 20時30分

 ●お申し込みはこちら 
 event@5baimidori.com
 メールにお名前、ご職業、会社名を記載してお送りください。決済システムをご案内いたします。

 ●「5×緑の学校」についてはこちら
 http://www.5baimidori.com/news/201505-post-103.html

 ●講座の後「放課後カフェ」を開きます。
 講座の参加者同士で、カジュアルにおしゃべりをできる場を設けました。
 軽食+1ドリンク 1000円 10名まで。


 →西村佳哲さん: 田瀬さんのインタビューをまとめた「ひとの居場所をつくる」の著者。
  他に「自分の仕事をつくる」「かかわり方のまなび方」など。
  この2冊はちくま文庫で文庫化されています。

■特別講座   10月3日(土)   「林床管理で環境がこんなに変わる! 」
     
  「ヤブを刈り払うまで、先に昔の田んぼがあることすらわからなかった」
 そんな森の再生の物語。
 ヤブだらけだった森の手入れをし、田んぼを再生することで、植物が蘇り蝶やトンボが戻ってき    ました。
 そんな活動の実践レポートを南那珂川林業振興会/NPO里山本舗の佐藤昭二さんにお願いし    ました。
     
 都市緑化に使う在来の植物の森での姿を知る良い機会になることと思います。

 ●参加費 1500円

 ●時間  15時 - 16時30分
  お茶やお菓子をいただきながら、佐藤さんを囲んで交流会を開きます。

 ●お申し込みはこちら 
 event@5baimidori.com
 メールにお名前、ご職業、会社名を記載してお送りください。決済システムをご案内いたします。
 

どんぐりの教室のお知らせ

2015-08-31 (Mon)

9月26日(土)に"むてんかおばけ"にてどんぐりの教室が行われます。
どんぐりや植物のタネについて学びながらどんぐりキューブを作ります。

【日時】 9月26日(土) 13:30~15:30頃
【場所】 むてんかおばけ (荒川区西日暮里5-23-8)
【定員】 10名 要予約
【参加費】 1000円 (作成いただいたどんぐりキューブはお持ち帰りいただけます)
※参加費の一部は里山保全事業に寄付されます。

詳しくはこちらをご覧ください。
150926どんぐり教室.pdf


参加ご希望の方は、「お名前」「ご住所」「ご連絡先」「e-mailアドレス」をご記載の上、
むてんかおばけ(担当:野間)までご連絡ください。

<連絡先>
TEL: 03-3807-2111
FAX: 03-3807-2117
e-mail: t.noma@waibi.co.jp



5×緑の学校 9月19日開催 テーマは味の素スタジアム 西競技場

2015-08-27 (Thu)

5×緑の学校 「田瀬理夫のランドスケープ Design Details & Theory」の4回は

味の素スタジアム 西競技場 を取り上げます。

 グラウンドを囲む壁も観客席もコンクリートを極力使わず、植物でできている競技

場。

それは、生きて成長する建築と言えるのかもしれません。

 http://www.5baimidori.com/professional/sports.html

 

グラウンド周りの緑化土塁の標準断面は、3段積みの場所で高さ1500。実際には高さ

3000あって、下にカゴが3段埋設されています。

その"見えない構造"に、土塁の安定性や排水、通気の仕組みがあるのです。

西競技場に隣接する「みどりの広場」には既存の大木が残され、足元には武蔵野の草

花が植えられています。

外来種を除いて在来種を残す「選択除草」には学生らが参加。「学び」を兼ねた管理の

取り組みが継続されています。

 土塁の構造も植栽管理の方法も、競技場という特別な用途に限らない普遍性のある方

法論です。

 

何かと話題の競技場の建設。これを機会に競技場のあり方について考えてみるのもよ

いかもしれません。

 

聞き手は、西村佳哲さんです。

→西村佳哲さん: 田瀬さんのインタビューをまとめた「ひとの居場所をつくる」の著

者。他に「自分の仕事をつくる」「かかわり方のまなび方」など。

この2冊はちくま文庫で文庫化されています。

 

●講座 9月19日(土)   「田瀬理夫のランドスケープ Design Details & Theory

  第4回 味の素スタジアム 西競技場  生きている建築 / 「国立競技場はどうするんだろう」

 ●参加費 5000  学生3000

 ●時間  18-2030

 ●お申し込みはこちら 

 event@5baimidori.com

 メールにお名前、ご職業、会社名を記載してお送りください。決済システムをご案

内いたします。

 ●「5×緑の学校」についてはこちら

 http://www.5baimidori.com/news/201505-post-103.html

 ●講座の後「放課後カフェ」を開きます。

 講座の参加者同士で、カジュアルにおしゃべりをできる場を設けました。

 軽食+1ドリンク 1000円 10名まで。

秋の選択除草のおしらせ

2015-08-27 (Thu)

味の素スタジアム・西競技場「みどりの広場」の秋の選択除草が、9月5日(土)に開かれます。(主宰プランタゴ   / オフ キャンパス)

「みどりの広場」には、今では稀少な武蔵野の野の花がたくさん植えられており、それらを残しながら外来種だけを選択除草します。

いつものように講師は植物調査の専門家、荒井浩司さんです。

気持ちのいい季節、仲間や家族と日がな一日「草取り」に向き合うのもなかなか良いものです。

詳しくはこちらをご覧ください。
OFF CAMPUS 34回20150905.pdf


参加ご希望の方は5×緑サイトのお問い合わせから「選択除草参加希望」として、
・お名前
・所属
・メールアドレス
をご記載の上、メールでお知らせください。

5×緑の学校 8月15日開催 テーマはアクロス福岡

2015-07-29 (Wed)

5×緑の学校 「田瀬理夫のランドスケープ Design Details & Theory」 第3回は、アクロス福岡を取り上げます。

「アクロス福岡の排水は山の理屈でできている」と田瀬さんは言います。
一般的なビルの排水計画とどこが違うのでしょう!?
60年の事業用借地で開発されたアクロス。
60年後に植物はどうなるのでしょう!?

日本を代表する緑化建築であるアクロス福岡には、様々な新しい試みやディテールが詰まっています。

竣工から20年を経験したアクロスが、これからの緑化建築にどのような示唆を与えるのか、
講座を通して考えてみたいと思います。

聞き手は、西村佳哲さん(→)です。

■講座 8月15日(土) 「田瀬理夫のランドスケープ Design Details & Theory」
 第3回 アクロス福岡 都市に「山」をつくる  / 地域のアイデンティテイとなる

※参加費 5000円  学生3000円   

※時間  18時-20時30分

※お申し込みはこちら 
 event@5baimidori.com
 メールにお名前、ご職業、会社名を記載してお送りください。決済システムをご案内いたします。

※「5×緑の学校」についてはこちら
 http://www.5baimidori.com/news/201505-post-103.html

※講座の後「放課後カフェ」を開きます。
 講座の参加者同士で、カジュアルにおしゃべりをできる場を設けました。
 軽食+1ドリンク 1000円 10名まで。


→西村佳哲さん: 田瀬さんのインタビューをまとめた「ひとの居場所をつくる」の著者。
 他に「自分の仕事をつくる」「かかわり方のまなび方」など。
 この2冊はちくま文庫で文庫化されています。


✽5×緑 夏季休業 8月8日~16日
今回の「5×緑の学校」は夏季休業中に開催するため、事前のご連絡がとりづらい場合がございます。
申し訳ございませんが、ご容赦ください。

「5×緑の学校」7月の回は定員に達しました

2015-06-30 (Tue)

5×緑のプロジェクトが始まってもうすぐ12年が過ぎようとしています。
そんな今年、「5×緑の学校」を始めます。
1年目は、主に設計をしている方に向けて、都市緑化のための技術や在来種の植物を学ぶ場をつくる計画です。

まず最初に取り組む「5×緑の学校」のプログラムは、「田瀬理夫のランドスケープDesign Details & Theory」(聞き手 西村佳哲さん)です。

田瀬さんの手がけた多くの設計事例の中から、2時間の講座でとりあげるプロジェクトは1つだけ。
例えば、アクロス福岡。
「アクロス福岡の排水系は山の理屈でできている」「アクロス福岡の植物は100年度に丸ごと移植できるようになっている」と田瀬さんは言います。
その植栽基盤や排水計画の標準断面はどこが違うのでしょうか。

今回は、各々のプロジェクトの設計のディティールとその背後にある思考について語っていただこうと目論んでいます。

7月の「住宅系 もえ木」は定員に達しました。
(キャンセル待ちのみ受付しております)

✩その他の講座は引き続き募集しております。


<講座内容と予定>

第1回  6/20(土) 18:00~20:30
              大宮JPビル
              植物でつくるカーテンウォール/「建築は環境を生み出せるか」
              <現地見学ツアー> 15:00大宮駅集合
              ご案内:日本郵政㈱東川久孝さん
→終了

第2回  7/4(土) 18:00~20:30
             住宅系「もえ木」
             ディティールの実験的な試み/「クライアントにつくす準備をしておく」
→定員に達しました

第3回  8/15(土) 18:00~20:30
              アクロス福岡
              都心に"山"をつくる/「地域のアイデンティティーとなる」

第4回  9/19(土) 18:00~20:30
              味の素スタジアム西競技場
              生きている建築/「国立競技場はどうするんだろう」

第5回  10/3(土) 18:00~20:30
              狭山ひかり幼稚園
              建築と地形/「土地に刻まれた歴史?」

特別講座  10/3(土) 15:00~16:30
                「林床管理で環境がこんなに変わる!」
                NPO馬頭里山本舗 佐藤昭二さん

・定  員  37名
・受 講 料  各回5,000円(学生3,000円) ※10/3特別講座は1,500円
                 ※お好きな講座を選んで申し込みできます。

・申 込 み  event@5baimidori.com
       ※ご連絡いただいた方には決済システムのご案内をメールでお送りいたします。

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※詳しくはこちらをご覧ください。
5×緑の学校年間スケジュール_150519.pdf

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「5×緑の学校」 参加申込み受付中!

2015-05-28 (Thu)

5×緑のプロジェクトが始まってもうすぐ12年が過ぎようとしています。
そんな今年、「5×緑の学校」を始めます。
1年目は、主に設計をしている方に向けて、都市緑化のための技術や在来種の植物を学ぶ場をつくる計画です。

まず最初に取り組む「5×緑の学校」のプログラムは、「田瀬理夫のランドスケープDesign Details & Theory」(聞き手 西村佳哲さん)です。

田瀬さんの手がけた多くの設計事例の中から、2時間の講座でとりあげるプロジェクトは1つだけ。
例えば、アクロス福岡。
「アクロス福岡の排水系は山の理屈でできている」「アクロス福岡の植物は100年度に丸ごと移植できるようになっている」と田瀬さんは言います。
その植栽基盤や排水計画の標準断面はどこが違うのでしょうか。

今回は、各々のプロジェクトの設計のディティールとその背後にある思考について語っていただこうと目論んでいます。

初回は、大宮JPビルの「植物でつくるカーテンウォール」を取り上げます。
田瀬さんの講座の前に、設計の日本郵政㈱東川久孝さんに現地のご案内をしていただき、
大規模壁面緑化を計画するにいたった理由や経緯をお話しいただきます。

貴重な機会です。お見逃しなく。


<講座内容と予定>

第1回  6/20(土) 18:00~20:30
              大宮JPビル
              植物でつくるカーテンウォール/「建築は環境を生み出せるか」
              <現地見学ツアー> 15:00大宮駅集合
              ご案内:日本郵政㈱東川久孝さん

第2回  7/4(土) 18:00~20:30
             住宅系「もえ木」
             ディティールの実験的な試み/「クライアントにつくす準備をしておく」

第3回  8/15(土) 18:00~20:30
              アクロス福岡
              都心に"山"をつくる/「地域のアイデンティティーとなる」

第4回  9/19(土) 18:00~20:30
              味の素スタジアム西競技場
              生きている建築/「国立競技場はどうするんだろう」

第5回  10/3(土) 18:00~20:30
              狭山ひかり幼稚園
              建築と地形/「土地に刻まれた歴史?」

特別講座  10/3(土) 15:00~16:30
                「林床管理で環境がこんなに変わる!」
                NPO馬頭里山本舗 佐藤昭二さん

・定  員  37名
・受 講 料  各回5,000円(学生3,000円) ※10/3特別講座は1,500円
                 ※お好きな講座を選んで申し込みできます。

・申 込 み  event@5baimidori.com
       ※ご連絡いただいた方には決済システムのご案内をメールでお送りいたします。

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※詳しくはこちらをご覧ください。
5×緑の学校年間スケジュール_150519.pdf
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<追伸>
各回講座の後に「居残りカフェ」を開きます。
同じ建築やランドスケープデザインの仕事をしていてもなかなか交流する機会はないもの。
田瀬さんのお話を聞いたあと、ちょっとリラックスしてカジュアルにおしゃべりの時間を持ちませんか?

*当日自由参加
*10名限定 /希望多数の場合はくじ引き
*軽食+1ドリンク 1000円
*21:30閉店

いきもの観察会 Part3

2015-05-20 (Wed)

6月20日(土)に馬頭の"よろこびの森"でいきもの観察会が開催されます。

昨年に引き続き前なかがわ水遊園副園長の塩山房男さんをお招きし、よろこびの森に生息する昆虫や水辺の生き物を観察します。
現地をまわりながらいろいろお話を聞いて・・・身近な生き物にふれるチャンスです!

観察会の他に「ぶんぶんぜみ作り」も予定しています。
おばあちゃんお手製のお昼ごはんとおやつもお楽しみに~♪ 


日 時 : 平成27年6月20日(土) 午前10時30分~午後3時頃 (受付:10時) 小雨決行

場 所 : よろこびの森(栃木県那珂川郡那珂川町小砂3691 岡倉様隣接)
       (荒天時: 小砂コミュニティセンター)

参加費 : 小学生以上1人500円

主 催 : 那珂川町林業振興会

協 賛 : NPO法人馬頭里山本舗


お申し込みは6月13日までにこちらへご連絡ください。
佐藤 rinnsinn214@yahoo.co.jp  090-2330-2167 
藤田 090-57747193

詳しくはチラシをご覧ください。
150620_いきもの観察会Part3.pdf

「5×緑の学校」スタートアップイベントにご参集ありがとうございました

2015-05-19 (Tue)

5月14日-16日の「5×緑の学校」スタートアップイベントには、たくさんの方々にお越しいただき、ありがとうございました。

6月20日からは「5×緑の学校」のプログラムとして「田瀬理夫のランドスケープ Design details & Theory」がシリーズで始まります。


新緑のテラスがみなさまをお出迎え。
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class1 「5×緑を見に行こー!」では、住宅、オフィスビル、公共施設の3つの事例を回りました。
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class2 山本紀久さんの在来植物や造園設計、そして植物と生き物に関するお話を聴く。
山本さんのお話はいつも楽しい。
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テラスの在来種の植物観察と樹名札付けをみんなで。
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全部で木本79種類、草本52種類を確認。
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class3 は6月から始まる「田瀬理夫のランドスケープ」のシリーズ第0回、オリエンテーション
として開催。西村佳哲さんを聞き手に、田瀬さんのお話を聴く。
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お越しいただいたみなさま、本当にありがとうございました。
みなさまと共に過ごせた時間は、わたしたちにとりまして大きな糧となることと思います。
これからもよろしくお願い申し上げます。
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【5×緑の学校】「class1 5×緑を見に行こー!」は定員に達しました

2015-05-12 (Tue)

「5×緑の学校」合羽坂教室にお申し込みいただきましてありがとうございます。

「class1 5×緑を見に行こー!」は定員に達しましたため、締め切らせていただきます。

大変申し訳ございませんがご了承くださいませ。 

【5×緑の学校】「class2 在来種と里山の植生構造/山本紀久氏&テラスの植物観察と樹名札付け/荒井浩司氏」は定員に達しました

2015-05-07 (Thu)

「5×緑の学校」合羽坂教室にお申し込みいただきましてありがとうございます。

「class2 在来種と里山の植生構造/山本紀久氏&テラスの植物観察と樹名札付け/荒井浩司氏」は定員に達しましたため、締め切らせていただきます。

大変申し訳ございませんがご了承くださいませ。
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