恵比寿日和

「まぁるい田んぼ」のつくり方 -1.ちっちゃな田んぼ

人の手でつくられた、山あいの小さな棚田。

前に「まぁるい田んぼ」としてブログでご紹介した田んぼをつくっている佐川卓さんに「田んぼのつくり方」を聞く機会がありました。
佐川さんは80歳。
先祖から受け継いだ水田を今も守り続けています。

田んぼ一枚一枚が、いかにも人の手でつくった、まぁるい、かわいらしい形をしていて、手入れのゆきとどいた畦に、佐川さんの丹精が感じられます。

驚いたのは、畳一畳ちょっとかと思うくらいの、とても小さな一枚があること。
どんな狭いところも無駄にせず、米をつくるための場所にしてきた先人の思いが伝わってきます。
ブログ印_MIY.jpgのサムネール画像

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山間の小さな棚田。機械は入らないので田植えも稲刈りも人の手で
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