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5×緑ホーム恵比寿日和 > 2011年7月

2011年7月の記事

暑さ対策~ヤザワナーサリーガールズ編

2011-07-21 (Thu)

連日の猛暑日~~。
油断していたらどんなに健康に自信のある人だって熱中症になりかねない。
ましてや我々販売チームのようなやわな(?)女子たちは1時間も炎天下に身を置けばその後しばらくはやれ、「水だ」「アイス」だと、しばらくは仕事に戻れないのが常。

しかし、冷房のない屋外での作業が慣れっこのヤザワナーサリーの女子たちは、いつ行っても笑顔さわやか~~で、どうしたらあんな感じでいられるのだろうと不思議だったりする。

とある猛暑日の午後。たまたま納品間近なユニットのチェックにお邪魔することになった。
そこで対面したのが、シルバー色のクールベストを羽織ったガールズたち。
このベスト、何でも遮光率80%だそうで、背中が暑くなるのを防ぐらしく、今年の新商品なのだそう。
アルミコーティングをしたポリエステルと綿のメッシュ素材のようで、触るとひんやり心地よいらしく、実際に着てみても、何となく涼しい感じなのらしい。

なるほどなあ。

涼しげに見える人には気構え、体力、そして、なんとかしたいというたゆまぬ情報収集力が必要なようデス。

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 着方によってはタウン着にもなりそうなクールな感じのベストです。

緑の憩いの場 炎暑の工事現場から

2011-07-16 (Sat)

梅雨明けから毎日暑い!
炎天下の工事現場。特に造園工事は夏の日差しから逃れようがない。
そんななか、仕事を続ける作業員の方には頭が下がる。
大変な仕事だといつも思う。

東京は調布の現場で富士植木さんとご一緒している。
そこにいつの間にかできた作業休憩所。

さすがは植物のプロである。ちゃっちゃっと緑のカーテンをつくり、よしずをめぐらせ、
手作りとおぼしき木のテーブルにいすまで。
いかにも涼しげで、居心地のよさそうな憩いのスペース。

思わず写真に撮っちゃいました。
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あそこに見える白板は。。。
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お仕事の打ち合わせメモかと思いきや、BBQパーティの計画?
「肉 テキトー」って!?
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南の島の布

2011-07-11 (Mon)

阿佐ヶ谷のカフェ「ひねもすのたり」で、奄美や石垣など南の島を中心に集めた布の企画展「つなげる布 つながる想い」が開かれています。

http://ひねもすのたり.com/
※〜7/13

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南の島の代表的な織物である芭蕉や苧麻、絹など自然の素材の布が美しく飾られています。

この展示会を企画した田町まさよさんは、奄美に移り住み、島の魅力を多くの人に伝えるお仕事をされています。

「植物からとる芭蕉も苧麻も、蚕から糸を紡ぐ絹も、どれも気の遠くなるような作業の果てにできた布です。昔はどの家もみんな手間をかけて家族の衣服を紡ぎ、織り、縫っていました。その手間のひとつひとに家族の無事を祈る想いを込め、そしてその布を纏う人は、つくり手の想いに守られて仕事へとでかけていったのです」

「私たちは便利なものを求めすぎていたように思います。特に震災や原発の事故の後、そうした思いが強くなりました。そして、こんな風に手間暇かけて丁寧につくられたものの大切さを伝えたいと思ったのです」
と田町さんは言います。

飾られている布たちはどれも、植物を刈りとり、糸にし、染め、織り、ひとつひとつの手順を丁寧にたどりながらつくられています。
美しさの中にある、手仕事の確かさと温もりに心動かされます。
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亀田恭子さんの絹のストール
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滝沢都さんの芭蕉布のタペストリー
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入り口には笹飾りが飾られて
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あおむし (命名「みどりのカバさん)

2011-07-08 (Fri)

ここ数日、K西さんはシロダモを食べている"あおむし"をマークしていたらしい。 

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彼らは夏バテ知らず食欲旺盛で、まんまると太った体?は愛らしいくらいである。

このあおむしは何だろうと調べてみると、彼らは「アオスジアゲハ」の幼虫のようで、
食草はクスノキ科の植物の葉。シロダモはクスノキ科なので好物なのだろう。
これから黒地に鮮やかな青緑色のラインが美しい翅を持つ蝶になる、ハズ。

オフィス近くにクスノキの街路樹があるのも関係していたのか、
これまでも夏の暑い時期、リズミカルに飛び回る姿に目を楽しませてもらっていた。

今年はここから羽ばたいていく日が楽しみである。

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左が中齢、右が終齢でさなぎになる日も間近。


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"緑色のカバ"に見えてしまうのは私だけでしょうか・・・。

 

オオタカ保護基金トラスト地を散策しました

2011-07-06 (Wed)

 前々回のY内さんの誕生日つながり(?)で、5×緑のボスことM田さんの誕生日ブログに一度登場しましたK西です。

この度ブログに参加させて戴くことになりました。

 

梅雨空のもと、オオタカ保護基金のトラスト地を訪れました。

朝早く、東京駅でフレッシュ新人Y内さんと新幹線に乗って那須塩原へ。

 

塩原の駅では素敵な長靴を履いたM田さん・車で矢澤さんと合流し、オオタカ保護基金の方達が待つ道の駅へ向かいました。

道の駅で集合後、車で15分ほど里の中を通り過ぎ、トラスト地へ到着。周囲の国有林内には、オオタカの格好の営巣場所となるアカマツ林があり、山の中でこんな立派なアカマツ林にお目にかかれるとは・・・と感嘆。

 

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途中では白い花を咲かせたハクウンボクやコゴメウツギ、林床に生えたギンリョウソウを見ることが出来ました。(写真は下に掲載)

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オオタカ保護基金のスタッフの方からは「このツツピーツツピー鳴いているのがヤマガラで・・・」と説明を聞き、耳をそばだてて鳴き声の方向へ双眼鏡を向けたり、当たり前とはいえ「耳」を使うことが新鮮でした。(職業柄、植物の方へ注意がいってしまいます。)

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この林でオオタカに会う事は叶いませんでしたが、ノスリという鷹が空高く飛んでいる姿を見る事ができました。

 

次の週に自然観察会で山の中を歩いた時、植物だけでなく鳥の鳴き声にまで注意が向くようになり、今回の体験は非常にありがたいものだったと実感しています。

 

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