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茨城ナーセリー : 矢澤ナーセリー

 

「里山ユニット」の製作拠点であると同時に実験ラボ。

関東域の木本類の生産も行っている他、今では少なくなった接木技術の継承に取り組んでいます。

 

茨城のナーセリーでは、植物の生産技術の基本である、「実生」「挿し木」「接ぎ木」の全てを多岐に渡って実施しています。


これらの生産技術を駆使して、効率的効果的に植物の苗を繁殖するには、
植物の生理・生態への深い理解と高い専門技術が必要です。


実生繁殖を行うことによって、その植物が子孫を残すための「戦略」を知ることができます。
挿し木繁殖を行うには、植物と環境(気象)条件との関係や植物生理に関する知識が不可欠です。
接ぎ木繁殖を行うには、やはり植物生理に関わる知識と伝統技術熟練が必要です。

 

このような観点から、我がナーセリーでは、「自然に対する敬意と慈しみの気持ちを持って、日本在来の植物や古くからの園芸植物、魅力的な外来植物を、実生や挿し木、接ぎ木によって生産し、世に送り出していく」ことをコンセプトとしています。

 

矢澤ナーセリー
矢澤光一

 

 

 

矢澤ナーセリーの日々の様子は、こちらの「矢澤ナーセリー便り」にてご覧いただけます。

 

 

 

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